劇団ひとりごと綴り

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なんでも日記\(^o^)/

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こんばんわ!久々にお好み焼きでした!ビールの飲み過ぎで頭が回りっぱなしでした!
食べ疲れです。最近外が暖まり夏に向けての、予兆が段々とでてまいりました。夏バテには気をつけよう!
夏といったら、海に花火に、アルコールに、屋形船舟も熱いですね!
今年も日焼けが絶えません!
っという事で中学生最後のエピソードを綴ります。

周囲の人は、受験勉強真っ最中。
夏休み、冬休みは塾で勉強真っしぐら。当然勉強しない奴、遊び回ってる奴、学校来ない奴、色々いた。
そんな中俺は進路をどうするか、高校行かないで、働くのか、暴○族に入るかの、2択しか無かった、、
正直成績だって悪いし、やりたい事だって見つからないし、当時は毎日が不安だった。卒業が怖かった。これから先どうなるんだろう、焦りだした。
そろそろ真面目にやんなきゃ。
ふと思った。サッカーで頑張ろう。
これしか無いと思った。中学生最後の夏休み、決心して、自分を変えよう!
そう思い、まずは走る事にした。
夏休みになったら、朝と夜は必ず走る事に決めて、最初は3キロ走っただけで、息があがり、全身は筋肉痛、
正直心が折れそうだった。煙草もやめて、ジュースもなるべく飲まないようにしていた。土日だけ身体をリフレッシュさせる為、本読んだりゲームしたり、サッカーしたり、走る事はやめてとにかくリフレッシュ!
朝は朝食取る前に6時に起きて、
夜は11時ぐらいから走っていた。
涼しいからね!最初はは3キロしか走れなかったけど、2週間後には5キロ8キロと、段々息もきれずに走り続ける事ができて来た。毎日が今までと違って、大切に過ごせたし、楽しかった!
時には、体力がついてきた自分に自信が持てたり、身体がつかれようともずっと走り続けていたときもあった。
疲れすぎて帰るのが嫌になる時もあった。けれど、自分が毎日少しずつ成長していくのが楽しくてしょうがなかった。青春ってやつかな⁈
10月か11月にマラソン大会も学年で行われる事になっていて、そこで自分が夏休み頑張った成果がそのまんま反映される舞台でもあり、俺の中の何かが弾けた!1番取りたいとは思わなかった。自信がなかった。だって今まで煙草すって、ろくに部活もでてなくて、
中にはずっと部活頑張ってる奴もいるから、そんな奴らにはかないっこないと思ってた。でもなるべく毎日努力だけは絶やさないと思って走り続けた。
夏休みが終わった。
体力は凄く付いた。
地図で何処まで走って何キロ走ってたんだろう?っと疑問になり、みてみたら、ビックリした!衝撃的だった。
最後の方は往復20キロも走っていた。
それを朝、晩。だから一日40キロ走ってた事になる。それには驚いた。
集中し過ぎで全然気にもなってなかった。急にマラソン大会が楽しみになった。時は過ぎ、マラソン大会当日は朝早く起きて緊張し過ぎてとても走る自信がなかった。
スタート地点に到着!
位置について、ヨーイ、、、ドン!
とにかく陸上部のやつらについていった。しかし速い!そりゃそうだ。
とにかく明日は死んでもいいと思い、明日の事は考えないで、必死に走った。気づくと先頭集団に自分がいた。
夢かと思った。力を振り絞った。
結果、、、



3位!嬉しかったし、興奮したし、
なんといっても信じられなかった。
こんな俺が?3位?
なんと表現したらいいかわからなかったし、生きてた中で一番嬉しかった出来事かもしれない。
その時思った。少しだけだけど、
自分で自分を変えることが出来た!
もう暴れたり、自分を責めたり、
他人を傷つけたり、もう卒業しよう!
肩の荷が降りた。
自分が今までやって来た事がいかにくだらなく、バカバカしく思えた。
そう!今の自分があるのはこの中学3年での走るという事がきっかけになっていたと、後々気づかされる事になった。もう少しで足を踏み外す人生を歩んでいたかもしれない。
俺っていっつもギリギリにならないときづかないんだよな、、 はぁ~。
話しは飛ぶけど、体育の成績は5になると信じて、通信簿もらったら3って書いてあった事に激怒したら、
成績は本来1だったのが、3になるっていう事はありえない事なんだぞ!
っと、言われた。それでも頭にきた俺は、こんなの捨てやる。といって、
川にメダルを捨ててやった!
ワイルドだろぉ~!
(本当に捨てた)

こんな感じで、なんとか公正できた中学生だった。

面白かった中学生時代は終わるのであった合格