アニョハセヨ~!
江南ソヨン整形外科です![]()
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粘膜の露出/まつ毛外反/ 眼瞼外反
二重整形後、手術がうまくいかなかった場合、
粘膜が露出して見えてしまうことがあります![]()
手術直後の腫れによって生じることもありますが、
時間の経過とともに症状が落ち着き
6か月程経てば良くなります![]()
ただ6か月以上経過したのにも関わらず
粘膜が露出して見えたり、まつ毛外反などの症状が
改善されない場合は再矯正が必要です![]()
お写真のように手術後、粘膜が露出して見え
まつ毛が上を向いてしまうケースがございます![]()
生まれつきまつ毛が内側に入り(眼瞼内反)
目に刺さってしまう場合
二重手術でまつ毛の刺さりが改善されるなど
聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います!
通常、二重を固定する場合
本来の二重の固定ポイントであるAが
A′に固定されなければいけません!
しかし皮膚が足りないと
青い矢印で示している方向に引っ張られ
AポイントがBの位置に固定されてしまいます。
それによってまつ毛も一緒に引き上げられてしまうのです![]()
このような症状を改善するには
水色の矢印通りにすべて剥離を進めていき
眼輪筋と瞼板の間を剥離しないといけません。
この場合、眼輪筋を傷つけてしまう恐れがあり
兎眼のリスクが高まってしまいます![]()
*兎眼:目が閉じににくくなる症状
*眼輪筋:目閉じる役割をしてくれる筋肉
当院の院長は粘膜の露出を積極的に矯正するよりも
機能的な副作用が起きない程度で
手術を行うことをおすすめしております。
このような場合でもかなり粘膜の露出は改善されます!
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※当院の院長が直接書いた内容を
翻訳した内容となっております



