大学生の美咲と小説家の宇佐見先生の恋愛の話です。

二人とも男性です。

主人公美咲の兄と先生が親友同士、先生は美咲の兄に片思いしてましたが、ある日結婚してしまいます。(子供までできてるんです)

切ない失恋後、美咲との出会いとなります。

大学の下宿先に先生の家に住むようになり、だんだんとお互いの距離を縮めていきます。

絵がとても綺麗で読みやすいです!

7.8年前から購入していますが、年々絵のレベルが上がっている気がします...。

この二人の話以外にも、他の方たちの恋愛模様も読めるのでとても面白いですよ!

BLって少し...という方にも絵が綺麗で読みやすいのでおすすめです。

このシリーズは小説にもアニメにもなっています。

 

騎馬戦で騎馬として騎手を支えた息子ですが、チームも
勝利して大満足の様子です。

背が低くて体重も少ないので今年も騎手かと思っていましたが、
思いがけず騎馬になっていました。
見ると騎手は同じ部活の仲良しの男の子です。

帰ってから聞いてみると騎手の友達よりも自分のほうが少し
背が高いからだと教えてくれました。
へえ~、あの子よりも背が高いんだとちょっと感心。

入学当初同じ部活に入った時には小さくて細くて頼りない
イメージだったふたり。
まあ細いのは変わらないのですが、だいぶ大きくなってお互いの
身長を意識するようになっているのかな。

「俺のほうが背が高いから」といった時の、息子のドヤ顔。
騎馬戦優勝よりもうれしそうな顔でした。


今年は去年と違ってまさか凶はひかないよね~と言いつつ
臨んだ帝釈天のおみくじで、まさかまさかの凶をひいてしまった
我が家です。

ひいたのは我が家の男3人とだんなの妹の4人。
しかも男3人は去年も凶をひいています。
こんなに凶って出るものなの?と不思議になってしまうくらい
我が家に凶が集まっています。

それでも元々が暗くなれない我が家なので「これだけそろえば
怖いもんなしだね~」なんて明るく笑っていました。
それこそ食事の席のネタにするくらいだったんです。

ところが…翌日2日になぜかおみくじをひいていない私が、
足の親指を骨折してしまうアクシデントが…
やっぱり4凶?!御祓いした方がいいのかも…!

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最近友達が送ってくれた本は穂村弘さんの「世界音痴」という
エッセイ集でした。

送ってくれる前にメールで思春期の男の子が読んだら面白いかも
しれないと言っていたので期待していましたが、内容はかなり
変人ぶりが際立っていてびっくりしました。

すべてのことをベッドで寝ながらするとか、菓子パンを夜中に
寝ぼけて食べるとか、食べかけた菓子パンのしっぽが朝起きた
時に刺さるとか…
変人というよりもダメ人間…?

息子が読んでこんな風になったらいけないと思ってくれたら
いいのですが、こんな大人もいるんだ~じゃあ俺も楽勝~とか
思ったらどうしよう(笑)

後半には穂村さんの学生時代の感覚をまとめたエッセイも収録
されていて、そちらは思春期に感じたことが中心です。
友達はこの部分を思春期の息子たちに、と薦めてくれたようです。

はたして大人の思惑通りに感じてくれるかどうか…?
うちの思春期たちはこれを見てどう感じるのかなあ(^^;)

雑誌を見ると、この時期は衣替えや冬支度の特集があります。
おしゃれなお宅ではカーテンやラグも冬用にして部屋全体から
温かさを感じるインテリアにしていますよね。

おしゃれ心の欠ける我が家としてはそんな演出はとても無理で、
冬支度といってもせいぜいがホットカーペットを出すくらい。
もっと寒くなるとこたつも出ますが、そんなことはインテリア
とは呼べませんね(^^;)

せめてクッションカバーやタペストリーをウールにしてみたいなあ
なんて思うのですが、座卓生活の我が家にはクッションなんて
ありませんでした。

あるのは日本伝統の座布団!壁には息子たちの賞状が入った額縁!
なんて日本的なんでしょうか(笑)

クッションにタペストリーで温かい冬を演出♪
雑誌のうたい文句にのりたくてものれない我が家なのでした。