12/13 人に動いてもらうには(589日目) | 1部上場企業の社長になる過程を記録するブログ

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①セミナーで「10年で今勤務している会社の社長になる」と宣言して(させられて)しまいましたので、その過程として日々の出来事や思うことを記録します。
今の肩書は部長ですが、この後の人生すごろくはいかに!?

<昨日の活動>
今朝は朝一から法務部長と予定外の
会議。午前中は拘束。
午後は予定通りミーティング。
19:30に出て裏山活動して帰宅。

<今日の気づき>
貯まった宿題を午前中休んで
行うつもりでしたが、
12時までの取締役会が終わるまで
足止め。
でも、無事に済んだので良し
とします。

更にこの時間を利用して献血。
たまたま献血バスが来ており、
久しぶりでしたが、以前よりも
様々な面で快適でした。

フリードリンクなのはもちろん、
採血中は携帯メールもできますし、
手を温めるためにマッサージも
して頂きました。

終わった後も、止血のために
手で押さえることも必要ない
ですし、更に他の人を紹介する
ようなチラシ・カード類も充実。

戻って早速二人巻き込みました。


さて、一昨日ドラマのリーガルハイ
を見た感想の続きです。

二つ目に気づかされたことは、

登場人物が"No" questionで相手を
操っている、つまり
「状況から判断すると、合理的な
人間ならこのような行動をとるはず」

という環境を意図的に作り出している
ことでした。
非常に高度なテクニックだと思います。

"No" questionとは、明らかに反対
意見を言いたくなるような問いかけを
敢えて投げかけること、という意味で
使ってます。
今回であれば「常に世論は正しい」
など。

相手が「自分で判断したこと」、
と考えているので、ハマると絶大
な効果を発揮しますが、
相手の反論などが予想できないため、
上手く使いこなすには、相当の
技量が必要なのではないかと
思います。

それでも、
「こういった背景からこうすべき
であります!」というより、
「誘導していると思わせずに誘導する」
方がはるかにエレガントで、
相手も進んでやってくれるでしょう。

私もこの境地を目指し、是非普段話す
機会の少ないマネジメントにも試して
みたいと思います。

自分より上の人間を動かすのって
気持ち良いものです!

今日もありがとうございます。

日課:
そうじ10分(本の整理)
未来投資30分(DVD宿題)