Bigbangのテヤン(23)が悪口が書かれている衣装を着て舞台に上がり指摘を受けた。
テヤンは去る2日午後6時から生放送されたケーブルチャンネル Mnet『Mカウントダウン』でインタ-ナショナルアルバムタイトル曲『I'll Be There』で1位に上がった喜びを享受した。しかしこの日着ていた黒のノースリーブTシャツに「F*** You」という英語の悪口が書かれており問題になった。
この映像を観たネチズンたちは「青少年ファンが多い歌手なのにこういうのはちょっと気を使わなければならないのではないか」「YGはいつも衣装問題に苦しむようだ」「スタイリストも問題だが歌手本人もチェックすればいいのに」などと眉をひそめた。
YGエンターテイメント所属歌手たちの衣装問題は今度だけではない。去る2009年8月Mnet『2NE1 TV』の予告篇では同グループBigbangのメンバーGドラゴン(21)が女性の裸が描かれたTシャツを着て問題になった。これに先立ち『M.net 20's Choice』では『I ♡sex』など扇情的な文句が刻まれているTシャツを着て問題になった。
2NE1(トゥエンティーワン)も度絶え間ない衣装問題に苦しんだ。去る2009年8月コン・ミンジ(16)はMnet『GD TV』にGドラゴンと共に出演した時、履いていたズボンに描かれた熊の柄が扇情的だという指摘を受けた。CL(20)は同年12月SBS『歌謡大典』で腹部を露出したタイトな衣装を着て登場し問題になったりもした。









