ELLEatZINE(www.atzine.com)で「メガネを移植してあげたいスター」ランキングを公開し話題になっている。
6日に公開したこのチャートでは、チェ・ダニエルが1位を占めた。「メガネを移植してあげたい男性スター」として表現しメガネがよく似合うスターと回りくどく言ってはいるが、内容を見るとメガネを脱がないことを願う心が現われている。
二重瞼のない目が魅力的なチェ・ダニエルは『屋根を突き破ってハイキック』での神経質な男子のイメージが強いためか、メガネをはずした彼の姿はどこかぎこちない。エリート医者役で人気を博した彼の姿が消えないのを望むファンの願いが「メガネ移植」という代案を立てたのだろう。
次に永遠の「ヨン様」ペ・ヨンジュンが2位を占めた。柔らかいイメージの代名詞であるペ・ヨンジュンは、メガネによってさらに柔らかくなった姿で女心を捕らえた。『冬のソナタ』で日本列島まで揺さぶったわけで、やはりメガネが似合う芸能人2位に上がった。
野獣アイドルに合流した2AM。その中でも歌唱力で先に名前を知られたイ・チャンミンが 3位を占めた。努力の跡がそのまま現われた筋肉質な体つきに女心をとかす甘美な声、そしてメガネで適切に雰囲気を調節するセンスまで。イ・チャンミンにメガネは必須要素だとみな口をそろえた。
最後の4位を占めたリュ・スンボムはどこでもめがねと一つになっている。ただ、他の順位圏者たちとは違いリュ・スンボムは「サングラス」を着用する。リュ・スンボムはメガネをかけない姿もかなり格好よいという評価によって4位を占めた。
ELLEatZINEでは単純に順位公開だけにとどめず、スターたちを例にとり顔型に合うメガネ選択のコツなど実用的な情報を提供した。
チェ・ダニエルと一緒に頬骨がちょっと出ている顔型は柔らかい枠を選択するのがよく、男性美が漂う四角い顔型には軽い無枠タイプを勧めた。また長方形の顔には四角枠の場合暗いカラーを、角枠の場合は丸いデザインを使うことを、逆三角形の顔には半分無枠のメガネを避けることを助言した。
ELLEのe-book版として人気を集めているELLEatZINEは、各種ファッションビューティー情報からトップスターたちのTVの中ファッション分析、そして彼らの正直なインタビューまで扱っており、ファンの愛をたくさん受けている。





