おはようございます^^
脳とメロンパンは似ていない!と思う岡田です。
ニックネームを流行予報士からブレインブロガーに変えてみました^^
最近男女の記事が多く流行予報が少なくなってきたからです^^;
女性は地図が読めないと数年まえから言われてますが、今日はこれをちょっと解説してみたいと思います。
地図は文章ではないので、男性も読めないが日本語的には正解なのでは?
とまとめてしまうと、記事になりませんね(瀑
では、参りましょう。
実際には、現在の平面の上に空から見た道や建物を記した地図を脳内で目の前にあるものから、自分の現在地と方向を短時間で認識する能力は男性に比べて、やはり苦手な方が多いでしょう。
これは、現在の地図が男性脳用の地図だからです。
なので女性用の地図だと逆転現象が起こります!
女性用の地図とは、曲がる所などのわかりやすい目印を大きく絵で記す地図です。この目印がなんであるのか?これは男性よりも女性の方が早くに理解します。
なのでこの地図だと男性は、これが目印かどうか判断するのに、非常に困惑します。実際の写真と周りの写真が四方からあれば、男性も間違えませんが、目印だけだとこれかも?と思ってもまだ先にあるかもしれないと思考し見落とすことになるのです。
なので、正確には現在の地図は男性が男性の視点で作成した地図だから女性にとっては苦手というところが真実といえます。
これはアメリカかフランスの実験結果によるものです。記憶がちと曖昧なのですが、大学教授たちによる実験をNHKが放送していました。
男性は簡単にいうと、空間把握把握能力に長けています。これは、遠くの獲物を早くに見つける能力なんです。
なので、二次元表現を脳内で三次元情報との関連付けが得意であり、また方向音痴では、困ります。
狩りの後、今のようにナビがないので、太陽や山と自分の住んでいる洞穴の位置関係を理解する必要があるんです。
脳梁が細く左右独立型の脳というのが、男性脳の特徴です。これが、立体感や地上にいても鳥瞰ができることにつながっているのです。
二次元と三次元の紐付けが得意な脳は、アニメキャラに恋してしまう男性をつくっている要因にもなっているってわけです。
それに対し、女性は目の前にある小さな変化に気がつくのが得意であり、現実的です。夢を語り、行動しない男性よりも(もちろん行動力ばりばりの男性もいますが)目の前のできることを継続する力は女性の方が優れている場合が多いとも言えます。
あら、話が拡散してきました^^;
地図の話のまとめに入ります。
女性が地図が読めないと言われるのは、その地図が男性脳用の地図だからってことです。なので、女性脳用の地図があれば立場は逆転するってことになります^^
この話を書いたら、話を聞かない男も書いた方がいいのかしらん^^;
では、皆様、良い一日を!!