こんにちは(・∀・)
先日お話ししました、犬の糞放置について、
コメントやメッセージありがとうございました!
みなさんのようにマナーを守れる愛犬家が増えることを
切に願ってます(´_`)
さて、今日は犬同士がおしりのにおいを
嗅ぎ合う行為についてお話ししたいと思います。
また、こういう話で汚らしいと感じてしまったらすみません(_ _。)
初対面の犬同士が出会うやいなや、
いきなりお互いのおしりを嗅ぎあう光景って見たことないですか?
なぜするか、知っている人もいるかと思いますが、
その行為を辞めさせていませんか?
なぜ、そのような行動をするのか知らない人は、
「どうしていきなりそんな汚いところを?! まさか、うんちのにおいが好きなの?」
そう思うのではないでしょうか(.. )
実は、肛門の近くには「肛門腺」と呼ばれる部分があります。
肛門とは別の穴です。
犬が出会いがしらに、いきなりおしりを嗅ぎたがるのは、
この肛門腺から出る独特のにおいだったのです。
肛門腺からのにおいは、おしっこともうんちとも違う、独特のにおいがあります。
人間には「くさい」というくらいしかわかりませんが、
人の100万倍もの臭覚を持つ犬にとっては多くの情報源になります。
性別、性格、強さ、発情状態、また驚くことにそのときの気分までがわかるとされます。
いわゆる、自分のことを説明する名刺のようなものです。
いえ、人間以上に多くの情報が詰まっている名刺といってもいいでしょう。
おしりのにおいを嗅ぎあうのは、名刺交換をして、しばらく会話をしているような状態なのです。
人間から見れば恥ずかしい行為ですが、
もし状況が許せるのなら、そのままにしておいてあげたほうがいいです。
むしろ、におわせてあげることをおすすめします( ・д・)
人間でもそうですが、
相手のことがよくわかると安心ができますし、仲良くなりやすくなります。
犬の場合も、相手のことがよくわかるほうが、
上下関係や距離感などをつかみやすくなり、仲良くなりやすくなるのです。
そして、次会ったとき、どこのどの犬かわかるようです!
散歩の途中で出会った見知らぬ犬同士や、
ドッグランで犬同士が交流する際は必ずといっていいほど、
この「おしりの臭いを嗅ぐ」という犬流のあいさつが見られるでしょう。
おしりのほかには鼻先や耳の臭いを嗅ぐということもありますね!
あっ、話は変わりますが、
ようやく、犬のしつけのレポートが完成しそうです!
実は先日から、書いていたのですが、
犬がする問題行動を直す方法やトレーニングについて
まとめさせていただきました。
ブログではお見せできない内容です。
PDFとしてA4版、約100ページくらいになりそうです。
もう少しでお見せできるので待っててください(・∀・)
