意味無し -14ページ目

ジブリ…

ジブリ美術館に行ってみたいです。

あの場所でしか見られない短編映画が上映されているそうですね。

ジブリがいっぱいコレクションで販売されないかな~。


ちなみにナウシカとラピュタとトトロが好きです。

ナウシカは原作が好き、
かなり深い話です。なんせ巨神兵がナウシカの…、王蟲と聖地シュワの…腐海で浄化された地上では…、興味がある人は一読を!お勧めです。

ラピュタはラピュタ城へ本気で行きたいと思った。庭園でひそかに暮らす、かなり病的な考えですが。

トトロはその後の話を勝手に考えたりなんかして
妄想の世界へトリップしてました。


ポニョは見たいけど一人で行くにはキツイかな?

あ~あ、ユパ様とアスベルと旅に出たいよ。


かなりジブリアンな考えになって頭の中におばあちゃんの声がリフレインしてます。

よ~く漕ぎな~、水がちべたくなるまで~。


分かった人はかなりのトトロ好きです。

今日は宇宙の果てを妄想トリップしながら寝ます。

会社の先輩に…

長文ですいません。
昔、会社に10コ上の先輩で○森さんと言う方がいました。

当時、自分が20歳くらい、○森さんが30歳くらいでよく可愛がってもらっていました。

小箱のハウス系クラブ、居酒屋にはしょっちゅう飲みに連れて行ってくれました。
もちろん先輩のおごりで。

しかもめちゃめちゃ男前、居酒屋やクラブでは逆ナンの嵐で結構いいおもいもしました。

しかも先輩はブス専、理想の女性は片桐はいり。

世の中の男たちの好みからは完全に逸脱していました。

当時、俺よりも年下の綺麗カワイイ系の彼女が居ましたが、「あいつは可愛くないけどいつも弁当を作ってくれるし優しいからなかなか別れられね~。」なんて普通では考えられないことを言っていました。


…その日は先輩、先輩の彼女、俺でオールで遊びに行くことになりクラブを早々に切り上げマッタリと個室系の飲み屋に行って下ネタ話をしていました。
なんとなく分かっていたのですが先輩が3Pの話を持ち出して、「ノリで今からやってみようぜ。」
なんて言って来ました。

彼女はうつむきながら、「○太君がいいならいいよ。」と信じられない言葉を発しました。


今の俺なら二つ返事でその誘いに乗ってましたが、二十歳当時の俺はまだ純粋な所があり先輩の誘いを断るのに必死になって抵抗しました。
…が結局、帰りの電車も無くホテルで寝るだけだと言われ3Pはしないとの約束で3人でホテルの部屋まで来てしまいました。

3Pは以前に一回だけしたことがあり(男2女1)、その行為自体にあまり抵抗はなかったのですが、可愛がってもらっている先輩の彼女とHなことをすることに凄く抵抗感があり、かたくなに断っていたのですが先輩の彼女が俺の好みの直球ストレートど真ん中で気持ちが揺らいでいたのは事実でした。

ホテルで持ち込んだビールを飲みながらカラオケで盛り上がり、少しだけ疲れたので俺が先に風呂に入りましたが、なんとそこへ先輩の彼女が一緒に入ろうと風呂場に入って来ました。「た○しに嫌われたくないから…、○太君なら別に大丈夫だし。」先輩の彼女がそう言うといきなり浴槽の中に入って来て俺は身動きが出来ない状態になり頭が真っ白になりました。


彼女のスレンダーながらも柔らかそうな身体を見ないようにしていましたが狭い浴槽の中で肌と肌とが否応なしに触れ我慢出来なくなりオ○ンポがいきり立ってしまいました。

「○太君のここ立ってるよ。」握られました、いやしごかれました。
俺はとうとう誘惑に負けました。
唇を重ね舌を絡ませ一線を越えてしまいました。

浴槽の中で唇を奪い合い柔らかな胸の上でツンと立っている乳首を指で捏ねくり回し身体をくねらせながら抱き合っていると先輩が入ってきました。

「○太、見ててやるからそこでしろよ。」
先輩に命令されたように聞こえました。
その言葉が俺を我に帰させてくれました。
あんなにもいきり立っていたものが萎えていき、なんだか先輩が言った言葉に対して凄く頭に来ました。
「俺は先輩のおもちゃじゃないですから。帰ります。」

俺は風呂から上がり濡れた身体のまま服を着て早々に部屋を出ました。先輩たちが何か言っていたけれどまったく耳に入らないくらい怒っていました。

ホテルを出る際にフロントで呼び止められましたが走って逃げました。

真冬の寒い渋谷の街を頭を濡らしたまま新宿まで歩きました。

当時はなぜあの一言が頭に来たのか分からなかったけれど今にして思えば俺は相当なSで先輩にSexを命令されたことに対しての怒りだったんだと思います。


その後、先輩は俺に謝って来ました。
あれだけよくしてもらっていた先輩に俺は”恥”を掻かせた訳だから俺も少しは申し訳ないと思っていました。
このままぎくしゃくした関係も嫌だと思い先輩が計画した温泉旅行へ2人だけで行くことになりました。

男二人だけでの温泉旅行…。思い出しただけで気持ち悪くなります。

鬼怒川温泉へは電車で行きました。

昼前に着きましたがホテルのチェックインは夕方からでしたので少し足を延ばして日光江戸村へ行きましたがつまらない、
会話もなんだかまばらで早く帰りたいと思っていました。

ホテルでチェックインを済まし早速、温泉へ。
温泉はまあまあ良かったし夕食もまあまあ良かったので気分が少しだけ上向きになりました。(単純な俺)


夕食を終えて再び温泉へ入りさっぱりして部屋へ戻ると布団が敷いてありました。…布団を見て唖然としました。布団と布団の距離が近すぎるのです。彼氏彼女なら分かりますが男二人の旅行では有り得ないほど近いのです。

俺は「○さん、この距離は有り得ないですよね。」と言いました。
先輩「俺は別にいいよ。」
俺「いや有り得ないですから離します。」
先輩「…。」

俺は少し悪寒が走りました、先輩はもしかしたら…。

やはり嫌な予感は的中しました。

先輩が口走った言葉、
あの言葉は今でも忘れることが出来ません。

「俺はブスな女とやるんだったら男とやったほうがいいな、お前はどう思う?」

聞いていないふりをしました。

先輩は続けます。「チ○ポとチ○ポを擦り合わせると案外気持ちいいかもよ。」

俺は跳び起きてはっきりと拒否の態度をしめし怒りました。

俺があまりに大声を上げたので男の従業員が部屋までやってくる始末でした。

先輩に向かって変態野郎と罵ってしまいました。
その後先輩は俺に告白して来ました。

先輩は女だけでなく男にも興味があること、最初の男は俺がいいと考えていたこと等。
会社の仲間には言わないでほしいと頼まれました。

先輩はブス専だけでなく男も好きだったのです。
じゃあ先輩に見初められた俺はブサイクな男なのかなんてことも考えたりしました。


俺は先輩とは一緒にいられないと思いホテルのロビーのソファーで寝ていたら従業員に声を掛けられ理由を話し無料で空いている部屋を貸してくれました。

帰りは別々に電車に乗りました。

あれだけ仲が良かった先輩、後輩が会っても口も聞かなくなり会社の同僚たちも心配していましたが、やがて先輩は会社を辞めました。

あれから13年経ちました、あの出来事は最悪の思い出ですがその前の色々な遊びを教えてくれて連れて行ってもらったことは楽しかった思い出なのでとても複雑な感情で時折先輩を思い出します。


先輩の趣味を肯定も否定もしません。しかし俺はそう言う趣味が無かっただけです。先輩は忘れることの出来ない人の一人です。

苔 コケ

みなさん、お久しぶりです。

私事で携帯のない生活でした。ペタやコメ返しが出来ずにすいませんでした。

記事更新します。


これは苔盆栽です。







苔を買ってきて拾ってきた石を添えただけの簡単な盆栽なんです。


この次は何かの木でも植えようかな。