私的最強エロ本。
エロ本、それは世の男たちの最後のフロンティア。
スタートレック風に。
エロ師匠(オナニー大明神)に触発されて記事にします。
エロ本は青春の甘酸っぱい味がします。
あれはもう20年以上前の話です。
その頃はまだオナニーを覚えたての猿な中1でした。
昔はエロ本の自販機がありまして、悪ガキ3人でエロ本を買いに行こうと話がまとまり買う手順を決めました。中村とおる似の○川がお金を入れ商品を選びボタンを押す係、、秀才肌の○田がそのエロ本を商品取出し口から出して逃げる(笑)係。
俺は1番楽な○田がダッシュして持ってきたエロ本を受け取りさらにチャリで逃げる係いきものががり。
ミッションはあっさり成功。本は写真を削ったような修正がありましたが
バカな3人は喜び勇んで取り合いながらエロ本にくぎづけ。アソコにこんにゃくが挿入してあるっ。
俺たち3人はアソコを起たせながら家に持ち帰る順番を決めました。
結局俺は1番楽な係だったので最後になりました。一週間交代で二週間後にはいよいよ俺のところにあのこんにゃくなエロ本が…、毎日楽しみに待ちました。
が、なんとエロ本が○川の親にばれてしまいエロ本没収!
結局、俺はこんにゃくなエロ本をおかずに出来ず了いでした。
もうザブングル並に悔しいです!でした。
それともう一つ…。
それは中1の三学期が終わり春休みに入り、近所の林でサバゲーをやっていました。
ふと下を見るとそこには宝の山が。
大量にエロ本が廃棄されてるではありませんか!
サバゲーを放り出して物色タイム。
なんとそこには俺の好物のデラ・べっぴんが。さらに物色。
うぉ~っ、なんと新田恵美のSM本まで。
その時は神さまの存在を感じました。
ちなみに新田恵美女史とはおニャン子クラブ会員番号4、新田恵理様のそっくりさんで日活ロマンコクラブに所属している今で言う売れっ子AVギャルクラスでそれは人気のあった人でした。
しかも俺は新田恵理が大好きでした。あの少し鼻にかかった歌声。
そんな大好きな人のそっくりさんのSM本、こんなに貴重な物を捨てるなんて。俺は全てに感謝しました、近所の林でさえも。他の略奪者から守ってくれてありがとうと。
サバゲーを途中離脱しほくほく顔で家に帰りページをめくればそこはディズニーランドも真っ青になるまさにワンダーランド。
奇跡が俺の許に舞い降りました。
早速、俺のズリネタNo.1になりました。
しかしその幸せも音を出し崩れ落ちました。
親バレ。部活から帰って来た俺に母親の厳しいお言葉。
そのエロ本の山の中に俺のズリネタNo.1が!ピ~ンチ。
俺は懇願しました。
No.1を手に取り「これだけは捨てないで…。」
母親「何言ってるの、これが1番ダメなんじゃないの!」
その日の夜は飯抜きと言う育ち盛りの中1にとってはとても痛いダブルパンチもしっかりと貰いました。
君達がいなかったら今の俺は存在していなかったよ。
嗚呼、エロ本。
今の子供たちはパソコンで簡単にエロが手に入るが俺達は苦労してたんだぜ。でもその苦労が今日の俺達を形成しオナニーを文化にまで高めようとしているんだよ。
俺だけか…。