はるのこブログ

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ブログ再開2026

好きなもの:英語で書かれたノンフィクション本、犬、自然、ジョギング/ウォーキング、アジア方面

現在の英語レベルはB1B2

目標はC1

現在、この町に引っ越してからは、私の周りは、ほぼみんな香港人。

皆さん、英語はそれなりにお上手。

 

大人数が集まるとほぼ広東語になる。

私はポツーンとなる。

2,3人グループだったら英語で話してくれる傾向ある。

 

みんなが広東語ばかりになると、そしてそれが2,3時間続くと、「あ、私、帰ります」ってなる。

 

ある日、そんな場面に対してJちゃんが「ほらほら。AI使って翻訳して!」っと私に言った。

みんなが話す広東語を私がAIを駆使して理解しろというのだ。

 

私はイラっとした。そうじゃないねん。と思った。

AIは、「そういうもの」じゃないと思う。

言葉は、単純に言語だけの役割じゃない。そこに心が含まれている。

 

私はロナ氏にも文句を言った。「私はみんなでお喋りするとき、英語使ってほしい。私、透明人間みたい。」

ロナ氏は「僕は英語使ってるよ。みんなのことは、あなたがみんなに直接言えばいいじゃん」

 

ふむ。まぁ、言えるけどさ。私はもうすでにイラっとしているので、感情的になりやすいんだよなぁ。

 

最近仲良くなったPちゃんがみんなにハッキリ言った。

「おい、みんな、英語を使え。ここはイギリスだ。敬意をもって生活しなさい」

私はちょっと涙が出た。私はなぜ自分がウルっとしたのか分からなかった。

きっと「自分は無視されている」って感じていたのかな。

 

でもそのPちゃんの発言以来、私の意識がちょっと変わった。

 

私のことを想ってくれない人とは、接しないようにしようと思った。

そして私はああなりたくないなと強く思った。

彼らはいい人たちだし、いつでも広東語バブルの中にいて、快適に生きたいのはわかる。

でも目の前にいる人を無視して、発言したり行動する人に私はなりたくない。

 

私だけはめっちゃ英語上手になったるねん!!!っていう反骨精神も出た。

 

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数日が経過。

あれ?なんかみんな英語を話してくれるようになったの?

後日、Jちゃんが言った。ロナ氏がみんなに「英語で話そう。特にはるかがいる時はね。」

って言ってくれたみたい。

 

私も私で、ちょっとアピールするようにした。

みんなが帰る時に、「今日は楽しかった〜!みんな英語話してくれてありがと〜!英語使うの、しんどいでしょ!でもたった一人の私のためにありがとう笑」って笑って感謝を伝え続けた。あくまでも気軽な感じで。重くなりすぎないように。

 

そんな日々を過ごしていたら、最近一番仲良いPちゃんの英語が上手すぎて、ふぅ、ヒィ、ついていけない〜と思う時がチラホラ。

 

ほんま、もっと英語上手になりたい!