カタログというのは、商品の紹介だったり、詳細だったりすることが多いと思います。
それに比べ小冊子というのは、読み物的な情報ページになります。情報ページ
は、一方的な商品の説明というよりも、読者の視点で書く必要がありますので、
読者が今困っていること、興味があることについて、20分から30分で
読める分量で書かれています。
今のような情報過多の時代に、インターネットを調べればそれなりの答えは
出てきますが、小冊子はもう少し、個別的な、読む人の立場で記事を作成
しますので、お客様にとっては、親近感がわき、より信頼感につながります。
営業で、とにかく飛び込みで会社概要やカタログを置いていっても
お客さんのほうから何の反応もないが、「クレーマーを優良顧客に変える7カ条」
というような小冊子を配ることで逆にお客さんのほうから連絡がくるように
なったということも聞きます。
小冊子は、マーケティングとしては昔からあるものですが、お客様に
"面白い"とまず思ってもらえるフック(ひっかける)ツールとして有効です。