家族で、伊豆の下田に行ってきました。
前回の終わり方じゃ気になる方もいらっしゃるかと思いまして、簡単に報告させて頂きます。
3年連続です。夏休みの下田旅行。
3年前は、声が大原麗子で顔は大空真弓の女将がやっている民宿でした。
去年は、別のとこだったんですが、行き帰りの「踊り子号」で偶然同じ乗客と乗り合わせまして、それが田中裕子に似た女の人でね。
話はしなかったんですが、帰りの列車でお互いに「あ!」って顔になりました。
今年は去年と同じ宿ですから、特別なことは起きませんし列車の中でも女優さんに似た人に会いませんでした。…ぐすん。
って、それが目的じゃないですからいいんです。
私の腰痛は一進一退で、列車の中でも立ったり座ったりして、「ぎっくり」しないように…(固まっちゃうと危ないん)家族のお荷物にならないようにして宿まで辿り着きました。
歯に詰めたものがとれた件ですが、特に沁みたり痛かったりしなかったので歯が欠けないように柔らかいものだけ食べるようにしまして、と言っても宿の食事は刺身やアジの干物や天ぷらですからOKなんです。
ね!問題ないでしょ。
子供達が海を堪能してくれればいいんですから。
良い波が来ましたよ。
浮き輪に腰掛けてプカプカ浮いているだけで楽しいん。
私はやりませんが、子供達は波の勢いでひっくり返りそうになるのが面白いようで…。
で、ボディーボードってんですか?
ビート板の少し大きいようなやつね。胸で乗っかってサーフィンみたいに波に乗って滑走(?)するアレですよ。
子供達が、やってみたいってんです。
海の家で、いくらか払うと貸してくれますから借りました。
見てると実に楽しそうなんです。
初めてですから、子供達もそう上手くはいきません。
波に乗れたり乗れなかったり…。
でも楽しそうなんです。
そして、もどかしいんです。
腰の痛みを忘れて、俺にもやらせろ!って子供からボードを奪いました。
意外と上手いこと波に乗れまして、岸(?)まで辿り着いたんですが大変なんです。
何が大変って最後の姿勢は、真直ぐなうつ伏せ状態ですから、腰痛持ちの人間にとってそっから起き上がることがどれだけ大変か知っていますか?
四つん這いになるのが、まず厳しい。
一度横向きにならないと立てないんです。
変でしょ?ベッドから起き上がるような仕草を海でするってのは。
それでも何回か挑戦してやめました。
もしかすると、腰痛は自己暗示かもしれないんですね。
痛い!のではなく、怖い!のでしょう。
ぎっくりするのが怖くて縮こまってるのかもしれません。
でも、いいんです。
妻や子供達が海を満喫している姿を見ながらビールを飲んでいるのも。
来年はボディーボードをマスターするぜ!
ケンパパでした