たまたまテレビを付けたら映画の「毎日かあさん」をやってましてね。

途中から観たんで全容は解らないんですが、アニメで観たのとは随分と雰囲気が違いました。


CMの時にチャンネルを変えますと、「八日目の蝉」をやってまして、映画の方では永作博美でしたかねぇ…主演は。

私が観たのはTVドラマの方なんですけど、連続6回のうちの第4話でした。

主演は、「檀れい」です。

檀れいですから観ますよ。


毎日かあさんは小泉今日子と永瀬正敏が夫婦役でね、面白そうだったんですがDVDが出ているだろうと思いましてTVドラマを優先したわけです。

「檀れい」ですから。


これもDVDになるかもしれませんから、その時にご覧になる方の為に内容は詳しく書きませんが、誘拐の話です。

金が目的じゃありません。

ある女性が誘拐した子供というのは、その女性と無関係ではなく、むしろ娘として愛情を注ぎたくて誘拐したという…あ~!もどかしいですね。

誘拐された子供にとっても母親的な存在なのが誘拐犯なんです。

そんな感じです。


あと、2話放送されるようですが、4話から観た私は最初から観たくなりました。

で、その番組が終了してチャンネルを戻しますと、まだやってました。

「毎日かあさん」を。

これは書いてしまいますけど、父親役の永瀬くんが病気だって解るところから見始めることになりまして…。


あの~、これらのストーリーがどうしたこうしたって話じゃないんです。


私が、たまたまチャンネルを合わせた番組がそうなんですかね。

意識して観ていると、ドラマの中に必ず絡んでくるのが「家族」なんです。

制作側が意図しているのかどうか解りませんが、家族の存在が絡んでいるものが多いですな。

外国のドラマを観ていても、それは感じます。


マイケルJフォックスが出演していた「ファミリー・タイズ」ってドラマはそのまんま「家族の絆」って訳せますから、そういった内容を全面に出しているわけですが、何らかの形で「家族」は絡んできますよ。


自分一人で生まれて、一人で死んでいく人ってのはいません。


最近ね、交通事故で亡くなるって方が多いじゃないですか。

子供が巻き添えをくったり、妊婦が亡くなったりね。

いたたまれないんですよ。


自分が遺族だったらって思うとね。


犯人という言い方が適切かどうか解りませんが、私の子供が殺されたら復讐します。

多分ね。


法の裁きがどうのってのは、まどろっこしくていけません。

仇討ですよ。人の命を何だと思ってんだってね。


テレビや映画の中に「家族」の大切さやありがたさを見つけて下さい。

それから、自分の子供を所有物だと勘違いして、簡単に捨てるようなこともしないで下さい。

命なんですよ。


お願いします。



ケンパパでした