更新までに間が開きましたが、「プレイボール」の次は「バレーボール」なんです。
始まりました!ワールドカップ女子バレー!
今度こそロンドンオリンピックへの切符を手にして欲しいと、切に願う私なのです。
ミドルブロッカーの山本・井上が怪我で出場できないのは痛いですが、岩坂・新鍋の若手コンビの進化が素晴らしい!
今大会中に誕生日を迎えた江端は、21歳トリオから外されましたが(アナウンサーもしつこく22歳を強調しています)安定した攻撃力を持っています。
個人的には迫田のバックアタックを、もっと見たいんですが真鍋監督の采配に任せましょう。
11/12の今日は韓国戦でした。
毎回マスコミというか中継の権利を取った放送局は、大騒ぎをします。
日韓戦ってのは一つのイベントになりました。
と言いますのも、日本が韓国にだけは勝てなかった時期があるんですね。
逆に言うと、韓国も日本にだけは負けたくないという気持ちを強く持っていたってことなんですが…。
私ね、散々「竹下佳江」のことを、このブログに書いてきました。
竹下が引退したらバレーを見なくなるんじゃないかってくらい彼女のプレイに釘付けなんです。
現代のプレイガールなんです。(意味不明!)
もちろん日本のバレーボールに欠かせないリベロのことも書いてきたと思います。
佐野は、最初それほど注目していなかったんですが、素晴らしい選手に成長しましたよ。
リベロってのが導入されて、最初にその役に抜擢されたのが「津雲博子」って選手でして、バレー界は引退してたんですが弛んだ体を絞って全日本の選手になったら…あなた!日本のリベロどころか「世界のリベロ」って言われるくらい拾って拾って拾いまくったん。
その印象が強かったんでしょうな。
それ以降のリベロよりも、拾いまくる竹下に目が行ってしまいまして…。
で、今日の日韓戦なんですが、韓国チームで注目している選手がいるんですよ。
キム・ヨンギョンっていう192cmある長身の選手なんです。
世界大会以外では、Vリーグで竹下とJTで一緒にプレイしているらしいんですけどね。
好きなんです。
恋愛感情とか、もうないですから、枯れてますから、私の場合。
よこしまな気持ちじゃなくてね、選手としてとても好感が持てるんですよ。
とにかく勝ちたいって気持ちが、体中からあふれ出ています。
それも女子選手特有の「キィ~!」って感じじゃなくてね、よくいるでしょ?点採られたりミスすると「キィ~!」って顔になる人。
私の妻がそういうタイプなんですが、キム・ヨンギョンはとても穏やかというか気持ちの切り替えが実に良いのです。
点を採られた時に天を仰いで「あ~!」ってな表情をするんですが、次の瞬間とても集中した表情に変るんです。
しかも、自分にボールを集めて!ってアピールをしてね、私がなんとかするからって具合にチームのムードを高めるん。
スラムダンクで言えば、流川ですよ。
なかなか出来るこっちゃないんだ、これが。
だから、日韓戦になると困るんです。
日本とキム・ヨンギョンの両方を応援しなきゃなんないですから。
結局日本はストレート勝ちだったんですが、明日から大変だ!
世界ランキング1位のブラジル戦です。
ドイツやアメリカも控えています。
あれ?ロシアは出てないんですか?(男子は出るようですが)
すでにオリンピックの切符を手にしたのかどうか解りませんが、例によって手の内を見せないんですかねぇ。
日本戦しか放送されませんから、キム・ヨンギョンを見るには日本と一緒に決勝まで勝ち上がってもらうしかないん。
がんばれニッポン!
がんばれキム・ヨンギョン!
ケンパパでした