旬のネタなので、書いておきます。(今回も長いです。)

このところ、毎週木曜日にNHKのBS2で「刑事コロンボ」を再放送してます。


毎回、録画して観ているんですが先週の放送分を昨夜に観ていましたら、どっかで見た俳優さんが出ているんですね。

どっかで見たんですよ。古い時代の作品ですから、私がお見かけした時よりは若かったのかもしれません。


番組終盤であ!っと思いました。でも確信は持てませんでね。最後のエンドロールじゃないけれど、中心人物だけ紹介するのを注意深く見ていたんです。


やっぱりそうだったかと思いました。

レスリー・ニールセンだったんです。「裸の銃(ガン)を持つ男」というコメディ映画で一時期話題になった人です。


真面目な演技をしてました。

自分ではマニアックな趣味ではないと思っているんですが、こういう話をするとオタクだと誤解されるようで、ごく親しい人にしか話さないんですが、自分の中の位置づけはかなり偏りがあるかもしれません。


「ドラエもん」ののび太と「ヤッターマン」のドロンジョ―の声優が一緒ということは有名かもしれませんが、「ルパン3世」の初代・峰不二子ちゃんの声優である二階堂有希子が、柳生博の奥さんらしいとかね。

私のアンテナに引っかかってくるんです。


私の息子たちも、アニメを見ながら違う番組なのに声優が一緒じゃないかなんて話すようになりました。


で、偏りがある私の中の位置づけの話なんですが、俳優さんにはハマり役というのがあって、観る側としてはどうしてもそのイメージから離れられなくなることがあるんですね。


最近、平日の昼間に再放送していた「ロングバケーション」も良かったんですが、山口智子と言えばNHKの朝の連続テレビ小説(以下、朝の連ドラ)の「純ちゃんの応援歌」での彼女が印象的でした。


朝の連ドラは、それほどきちんと観ていた記憶はないんですが、女優さんのイメージを刷り込む効果があるようでして、藤田朋子は「のんちゃん雲に乗る」だし、「花まるマーケット」で時々お見かけする藤吉久美子も朝の連ドラ出身のはずです。タイトルは忘れましたが。


田中裕子は「マー姉ちゃん」という「サザエさん」の作者である長谷川町子が主人公(熊谷真美)の妹役で朝の連ドラに出てましたけど、映画「天城越え」が良かった!朝ドラの主演ではないですからね。


書き連ねていくときりがないんですが、最後に…。菅野美穂は「イグアナの娘」なんです。

好きな女優ですが、私にとってはイグアナなんですよ。


あ!これだけ言わせて下さい。

以前は、宝塚出身でいうと天海祐希の「離婚弁護士」が好きだったんです。(「アリー・マイ・ラブ」の焼き直しでしたが。)

でもね。今は真矢みきです。上戸彩(どうしても、綾戸智絵と間違えてしまう。)が主演のスチュワーデス(今はキャビンアテンダントって言うんですか?)の訓練生のドラマで、教官をやってましてね。

かっこよかった。


結局、私はテレビっ子ってだけなのかな。


ケンパパでした。