外郎売・・・今年最後の演技塾の宿題だ!歌舞伎俳優、二代目 市川団十郎の十八番である。
何故、この「外郎売」をレッスンの題材として選ぶのか?
これを演ずるためには、演技(表現)の基礎が出来ていなければならないからです。
活舌・発声・早口、体の表現(パントマイム)これらが出来ないと“外郎売”は完璧に
出来ないのである。
多くの役者さんたちがこの題材にチャレンジしてきた。出来た人出来ない人、最初から
諦めてしまった人。様々だったと思う。
演技塾は、チャレンジしてもらいます。出来るまで。
※演技塾は、俳優を目指しやる気のある人を待っています。興味のある方はドンドンお問い合わせ下さい。
H/P http://www.yuma-p.co.jp or 03-6658-5490