世の中クリスマス | アルゴリズム

世の中クリスマス

ってことで、ふと去年のことを思い出してみる。

んー。なんとも身体がだるい…
そして、突然の吐き気

おぉ…これは病院に行っといた方がいいのかな?

しかしながら、時間帯的には診察時間は終わっている。

仕方なく近所の救急病院へ。

駐車場に到着すると「急患専用」と書いてある。

んー。「まぁ、いいかぁ~」とそこに車を止めると、案の定警備員が近寄ってくる。

とりあえず車を降りたところで

あれ?

足が立たない(´_`。)

その場で崩れるように倒れていくのが分かる。

警備員も突然
「急患です!!ストレッチャァー!!」

と騒いでいる。

「いち、にの、さん」

ストレッチャーにのせられてあっというまに救急患者(/TДT)/

診察を受けたところ発熱39.7度

「こんなに熱があるんだったら、もっと早く来てくれてもよかったのに」とドクター。

「あぁ~…アカシヤサンタにでも電話しなきゃ割に合わないね…」
と訳の分からないことを自分で言いながら点滴。

しかし、このドクター、見た目異常に若い
で…

「すいません。点滴失敗しちゃうかもしれないですけどごめんなさいね」

「い…いや、よくないです…」

結果的に静脈に四回ほど失敗(T▽T;)

更に、
「身体が弱っているみたいなので、動脈からもおくすりいれますね」

「い…いや、それは…」

奥の方からベテランドクターが顔を出して
「大丈夫??」
と聞いている。

「あ…大丈夫です」
と若手ドクター

「い…いや、大丈夫じゃないだろ!?静脈で四回失敗してるのに、更に動脈って(x_x;)」

結局、動脈注射も二回ほど失敗。腕ぼろぼろ…

その晩、アカシヤサンタに電話するものの、オペレーターに不幸話をするだけにおわり、さんまさんからの電話はなかった…

今年はどうなることやら