Happyちゃんの存在を知ってから
その理論が楽しすぎて

ワークショップやイベントに行っては
その内容をまとめて
よくブログにあげていた




ある時
Happyちゃんがリブログしてくれて
読者さんが一気に増えたことがあったのだけど







凄く嬉しかったのと同時に
いきなり増えた読者さん
数百人の評価に恐れも感じた










Happyちゃんの講義内容には
“いいね”が沢山つくけど
自分の個人的な内容には
反応が薄い






当時はブログを通して
ネットショップを開設していたのだけど
リブログのタイミングでは馬鹿売れしても
それ以降は売り上げが伸び悩む。





Happyちゃんにリブログされて
認知度があがり
人気者となっていく人達と比較し












私には魅力がないんだ












という思いに行き着いた。
つきつめていくなら





読者さんは皆
Happyちゃんの講義内容を
知りたいのであって
私の話を聞きたいわけじゃない

私を通してHappyちゃんを
見にきているんだ。



★これが事実かどうかはさておき
    “この時の私はこう感じた”
    ということです






と思ったら
自分が感じた“楽しさ”よりも
Happyちゃんが伝えようとしてる事を
“正しく”書かなきゃという
意識になっちゃって






今まで楽しく
思うがまま書いていたブログが
書けなくなってしまった。













自分を出したら読者さんが
減るんじゃないかという“不安





自分がブレていると
悟られたくない“恐れ






最終的には自分のことすらも
どう表現していいのか
わからなくなり



















ブログってどうやって
書いてたんだっけ?滝汗





















作品ってどうやって
生み出してたっけ?滝汗















と、まさに
「魔女の宅急便」の
“キキ”状態笑い泣き







自分の基盤の脆さを
痛感した。







そして
この経験がきっかけで
私の中に沸いた新たな望み







Happyちゃんではなく
私に魅力を感じて
私の事が好きで
私の話を聞きたいと思う人に
読者になってほしい



そもそも論
強い魅力を放つ
私になりたい














お、おこがましいっ!笑い泣き









ごめんなさい!
でも本音。
あの時はカッコ悪くて
言えなかったけど
これが本音。









だから一時私の中のHappyちゃんを
ひた隠しにしてたことがあるんだけど







いや、そもそも私


Happyちゃん
大好きだしね!笑い泣き





それも含めて私なので
隠すのも違うなと!(笑)







どんだけ拗ねてるのって
魅力のない自分を恥じてるのって
思ったよ。






願いが叶うとブレる自分を
何度も見てきたけど
なかなか直視できなくて
これは自覚するに足りる経験だった






現実を叶えるよりも先に
自分だわっ笑い泣き




自分がないんだもん
そりゃあ魅力だって
出てこないよね笑い泣き





負けず嫌いだから認められなかった。
恥ずかしい、私の本音。