2014年3月の骨密度 | 産後の骨粗鬆症 記録

産後の骨粗鬆症 記録

産後間もなく襲われた腰痛・・・それは胸椎腰椎の圧迫骨折によるものでした。

授乳期に突然の骨折を起こすタイプの骨粗鬆症があるのです。

すでに思い出と化した感がありますが、

今から4ヶ月前に、DXA(デキサ)法で測った私の骨密度の値です。






腰椎  0.638g/cm2 
→若年平均63%、同年代62%



大腿骨 0.577g/cm2 
→若年平均73%、同年代76%


骨粗鬆症と診断されるのは、

骨密度が、若い人の平均の70%以下の場合です。

既に骨折している場合は、

若い人の平均の80%以下でも骨粗鬆症と診断されます。

というわけで、

既に骨折し、骨密度の値もご覧のとおりで、

私も骨粗鬆症と診断されました。


その後、血液検査をしたら、

骨を作る働きよりも、

壊す働きが3倍多い状態だとわかりました。


骨粗鬆症の診断は、

①レントゲンやMRIで骨の画像をチェックする

②骨密度を測る(DXA法)

③血液検査をする

この三段階で行われました。


尿検査を受けたかたもいるようですが、私は無かったです。


DXAですが、

台に寝て、

上から全身をスキャンされる感じでした。

圧迫感はありません。

15分くらいかかりました。


次に測るのはまだまだ先になりそうですが、

どんな値が出るのか、楽しみにしておきます。

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