骨密度測定方法 | 産後の骨粗鬆症 記録

産後の骨粗鬆症 記録

産後間もなく襲われた腰痛・・・それは胸椎腰椎の圧迫骨折によるものでした。

授乳期に突然の骨折を起こすタイプの骨粗鬆症があるのです。

圧迫骨折をして、グルっぽのおかげで、骨密度を測るにも種類があると知りました。
大別して次の二種類です。

①超音波法

人体に害がないといわれている。
特別な検査室を必要としないため、広く普及している。
かかとで測るタイプがこちら。


②DXA法

X線を当てて測る。
被曝量は胸部レントゲンの1/20。
精度が高い。
全身、脊椎や大腿骨など部位別に測定できる。
機械が高額かつ大型で、検査室が要るため、DXAがある施設は限られている。

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グルっぽで、

DXA(デキサ)で測らないと、骨粗鬆症だとわからない例もあると知り、

私は最初からDXAがある病院を探して骨密度を測ったので、

診断まで遠回りせずに済みました。

DXA測定値はまた今度書きます。


ちなみに、超音波法は、かかとを測って、背骨の骨量を類推するのだそうです。

かかとの骨は大部分が海綿体で、背骨と似た構造をしており、

背骨の骨量が下がると、かかとも下がるため、

かかとの骨を測り、背骨の状態が類推できるという考え方だそうです。