こんにちわ!!亀太郎です!社会で生きていくなかで自分の信頼感を上げていきたいと思うのですが、なかなか具体的な方法か分かりませんせんよね。
そこで、今日は簡単に信頼感をあげていく方法を投稿します。

ずはり、地味な気くばり作戦です!自らが「小さな犠牲」を払うことをいとわない姿勢は、周囲から、そう簡単には崩れない信頼を集めます。
たとえば、こんなことをさりげなくしている人、いませんか?
○使用後の会議室をさっと片付ける
○共用スペースのテーブルを拭く、消えてない電気を消す
○コピー用紙、封筒や便箋、ペンの替えインクなどの備品を、なくなる少し前に気がついて、補充しておく
○外線、内線問わず、かかってきた電話をとる
○乱雑に積み上げられたり、ぐちゃぐちゃな保管させれていたりしたファイルや書類を、カテゴリーごとにきれいに並べて替えておく
○同僚が困らないように、部内の共用データのバックアップをとっておく
○新規の取引先へ行く最適ルートを、事前に調べておく
○飲み会で食べ終えたお皿を、さりげなく端に寄せて重ねておく
○飲み会帰りのみんなのためにタクシーを拾う

こう言ってはなんですが地味なことばかりですね。地味なこと、ちょっと面倒なこと、やったからといって、自分が何かトクをするわけではないこと、いつ日の目わ見るかわからないこと。
「ほら、こんなことに気くばりしていますよ」
と言わんばかりに、注目しているときだけ張りきってしまうタイプとは、真逆と言えるでしょう。
でも、こんな地味だけれど、みんなが快適に仕事をするための気くばりをしてくれていることを知ったら、誰もがその人に感謝するのではないでしょうか。
日々の小さなことでも、くだらないと軽く見たりしない姿勢は、仕事で難しい局面を前にしても、「逃げ出さない」「ごまかさない」という姿勢につながります。
そんな人を、見ている人は見ているのです。


手を抜かない、真面目、ていねい
必要なことなら、人にわからなくてもきちんとやる

こうした長所は、日ごろからも、大きな仕事を頼む際の安心感、信頼感になっていきます。
「この人に任せておけば大丈夫」「きっと間違いない」
こういった信頼感は、一朝一夕に得られるものではありません。
有言実行ならぬ、不言実行の姿勢を学びたいですね。
いかがっだったでしょうか?日々の小さな気くばりを、積み重ねて信頼感をゲットしていきましょう!!