前回の続きです。
ツインレイのプロセスは悟りへの道だけど、それを阻む罠がある、と書きました。
私は、魂を第一に、現実は第二に、過ごしています。
同時に、脳みそでは現実を大事にして、心では魂を大事にしています。
第一、第二って書いたけど、どっちを優先させているってわけでもないんですよね。
バランスをとっている感じです。
さて、罠の話ですが、文章でうまく説明しにくいんですよね。箇条書きでいきます。
私が見つけた罠の例
あなたのことを放っておくようなツインレイ相手が、あなたを大切にしてくれていると言えますか?という問いかけ。
3次元的な幸せの価値観を見せ、それを良いものだと言っている。
恋愛をしよう!との提案。
サイレント期に悩む人をターゲットとしているらしい?恋愛マッチングサービスみたいなことをしているサイトもあった!
ラブラブの男女のイメージ写真を多用する。
さらっと見ただけで、私は気分が悪くなりましたので、すぐに閉じてしまいました。
全部なんて読まなくても、だいたい分かります。
ツインレイに出会って、すぐに思い通りにラブラブなんて人はいないでしょう。
ツインレイは恋愛をするのが目的ではなく、魂に気づくことが目的なので。
「目覚める」ために出会っているわけですから。
上に挙げたような例は、目覚めかけた人をまた眠らせるつもりの罠だと、私は思います。
眠りの世界って何?というと、逆説的ですが、それは現実の世界ということですね。
現実が全て。
物質やお金が全て。
愛は現実に見える化しないと存在しないと同義、という考えです。
これまで当たり前と思ってきたことばかりです。
そこから目覚めるわけですから、本当に目覚めたら混乱すると思います。
目覚めなければ良かった。
現実が全てである「夢」を見ていた方が楽だったのです。
ある意味、目覚めるって、恐ろしいことかも知れません。
だから、また眠ろうよって言ってる。
罠なんです。
目覚めているはずの、悟ったはずの、人が、
どうしてお金お金って言ってるのでしょう?
罠はまだありますよ。次回は、少し違うタイプの罠について書きます。
応援よろしくお願いします![]()
![]()
にほんブログ村