ヘミシンクの音源を聴きながらウトウトしていました。その中にレゾナントチューニングというコーナーがあり、音を聴きながらハミングするという練習があります。


楽器のチューニングが狂うと正しい音が出なくなるので、使うたびにチューニングするのだけど、人間も同じだな、と思いました。


ギターなら弦が緩むと音が低くなり、張りすぎると高くなります。正しい音にするためにチューニングするのです。


人間にとってのチューニングとは、こういうことかと私は思いました。


①他からの影響を受けすぎる(緩む)


②他をコントロールしてしまう(張りすぎ)


③そのどちらでもない(チューニングされてる)


①と②は音が狂っているという点では同じです。

①か②か?で議論するのは無意味なんですよね〜。


世の中、二者択一、どっちが正しいか?で議論する、争うことが多いけれど、本当は第3の方法、状態があると思うんです。


ヘミシンクは音を聞く瞑想のようなものです。私の場合、神秘的な体験はまだしてません。日頃の労働で疲れているので、よく寝落ちしてしまいます。


瞑想がなかなか続かないのは、神秘体験を求めすぎているからじゃないかな〜と私は思います。


多分、そんなこと滅多に起こらないですから。


それでも、閃いたり、ヒントが降りてきたりは全然ありますよ!神秘的ではないですが。


考えだったり、イメージだったり、言葉だったり。自分の思考とたいして区別がつかないような地味な体験です。


大切なのは、降りてきたものをどう解釈し、どう取り入れるか?なのではないでしょうか。


瞑想に神秘体験を求めすぎると、やってみてもつまらなくなり辞めてしまいます。または、誰かすごい人に頼ろうとしたり、自分はダメなんだ、と思いがちです。それは、勿体ないです。


あ!降りてくるヒントは、日常の材料を使って作られます。寝ている時に見る夢や浮かぶイメージ、考えとして。


神様的なイメージ、ツインレイ相手の姿で見えたりすることってごく稀なことだと思います。憧れる気持ちは分かるけど…私だって見てみたいですからね。



それでは、今日もお読みくださり、ありがとうございました。


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