ツインレイが現実でうまくいかないことは当たり前のことなのかも知れません。
仲良くなりたいのに、チグハグな行動。寄れば逃げる、反発し合う…これも正常なこと。
なぜなら、ツインレイは二元性を体現している存在だからです。
この世界ができた時、まず二つの対立する概念が生まれました。
ひとつのままでは、何も体験できないからです。
光と闇、動と静、能動と受動というような区別が出来たことで、対照が生まれ、世界は多様化していったのではないでしょうか。
いろんなモノがあり、多様性に富んでいるこの世界では、愛もあれば争いもります。
でも世界はほんとうはひとつ=ワンネスといいます。
多様性に富んだ世界(=この現実)では、自分と他人がおり、対照的な物事に溢れていたので、人はいろんな体験をして、さまざまな感情を抱くことが出来ました。
この現実に身を置きながら、一元性の世界をも意識するということが、統合なのかも知れません。
つまり、三次元(現実、二元性の世界)と、五次元(ワンネス)を統合するということです。
統合して現実から出て行くわけではないですよね。そもそも、4次元へ行くことすら、肉体を持っていては行けないらしいのです。肉体ではなく、意識で行くってことらしいです
ツインレイは性別、年齢、地位など、たくさん正反対の要素を持って生まれ、出会います。
また、正反対であり、ソックリでもあります(矛盾に満ちている)。
そんな存在なので、現実ですぐに仲良くなれるわけではないですが、それも当然なんだと思えば、辛くはないんじゃないかな…って、思うわけです。
ツインレイの相手を現実で何か操作しようと思っても出来ませんので、相手に対してやることは特にありません。逆に相手に対してやっちゃダメなこともないんじゃないかな。
やることといえば自分サイドのことだけなんですが、自分の意識が二元性を超えると、考え方が変わってきます。一方的な考え方をしなくなり、視点が高くなってきます。それが統合へと向かっている指標にもなると思います。
本日もありがとうございました。
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