自分の中で思ったことです。
これまで、私は愛と性を結びつけて考えてきました。
愛がなければ性(相手とのそういう行動)はあり得ませんでした。
愛と性を分けて考える人は冷たいな、くらいに思っていましたし…
また、男性は一般的に性を愛と切り離して行動できるところがあると思うのですが…
私は男性のそのような特性が好きではありませんでした。そのような話を聞くたびにに不快になっていました。
でも、ここ最近、どうやら愛と性を別なものとして考える方が正しいかも?って思うのです。
180度の方向転換。
私が何故そう思うようになったか?
考察してみます。
愛と性が私の中でボンドでくっつけたようになっていますと、
ツインの相手と現実的・肉体的に結ばれていないことが愛の欠如と映るからです。
でも、そんなことは無い。
肉体的に繋がりがなくても愛はある、ということが分かってきたからです。
「現実的・肉体的繋がりが無いことや、少ないこと、薄いこと」は、現実世界ではよくカップルの別離の理由になります。
「肉体的な繋がりがあっても愛を感じられない関係」というのも現実世界には存在します。
これって、「愛と性は別のもの」ということを表しているのではないか?と思ったんです。
愛と性が別物だからこそ、一致させることも出来るし、そうなった時は素晴らしいのではないでしょうか