サイレント期間が終わって半年が経過しました。


現実世界でツインの相手に再び会うようになり、気づいたことがあります。


現実で相手を肉眼で見たり、口を使って言葉を交わす時よりも、離れている時の方が相手からの思いが伝わってくるのです。


これは、本当に不思議なことです。


その理由は、人間が肉体だけの存在ではなく、目に見えない霊的な存在でもあるからだ、としか思えません。


ここに来てサイレント期間が存在する意味がようやく分かってきました。


サイレント期間とは、肉体や言葉を使ったコミュニケーションだけでは気づくことが出来ない自分達の領域に気づく時期なのです。


肉体や言葉を超えたところで触れ合いたいという欲求がツインたちにはあるのです。


肉体の触れ合いや言葉のやりとりだけで収まり切らないほどツインの愛は大きく、現実レベルを超えているのです。


目に見えない霊的な身体の触手があるとしましょう。その触手で触れ合いたいから、物理的に離れて、離れた状態で見えない触手を絡ませ、ツインたちは愛し合っています。


触手は次元が異なるので見えないだけなのです。

何らかの形を持ってサインとして現実に現れることはあり、そのような形でしか「見る」ことはできません。


見るということに拘らなければ、相手との愛、エネルギーをただ感じることも出来ます。ただ、自分の感覚を信じるということが必須になってきます。


ツインの再会のポイントは、このことを本当の意味で理解することではないかと思います。

理解した結果として、会わなくても不安ではないという状態になるのです。


もちろん、その他にも条件などがあるかも知れません。今後、また考えたことなどをシェアしていきたいと思います。