ランナーの気持ちが何となく伝わってきたので、書いてみます。



(ここではランナーを男性としていますので、主語は「僕」としています)



君を守ってあげられない僕が嫌いだ。


君に何もしてあげられない自分が嫌いだ。


君を避けてしまった僕も嫌いだ。


逃げてしまって情け無い。


でも、僕は中途半端なことは出来ないんだ。


うまくやって周りも自分を誤魔化して、イイとこ取りするなんてことは出来ない。


君にとって完璧な男でありたい。


そうなりたいんだ。