見えるものと
見えないもの
先にあるのはどっち?
それは、見えないもの。
優位にあるものはどっち?
それも、見えないもの。
私は、日々、暮らしている中で、
無意識的にでも、
「見えるもの」が優位であり、
全てであると思ってしまわないように、
気を付けるようにしています。
一番欲しいものが「見えるもの」
と、なっていないか?
一番の目的が「見えるもの」
になっていないか?
気付いたら自問しています。
「見えないもの」は本当に見えないので、
気をつけるしかありません。
そうした訓練を続けていると、
見えなかったものが、見えるものに変化したことがすぐに分かったりします。
また、
見えるものとして現れた、見えないものの存在や隠れた意味もピンとくるようになっていきます。
見えないの世界には時間や言葉、形もない。
形になる前の、何かがあるだけ。