先日、こんなタイトルの本を見つけました。
読もうと思っていますが、まだ読んでいません。
タイトルだけで、とても気になります。
「幸せになろうとする思考が、幸せを遠ざけている」ってこと?
結婚するのは「幸せになりたい」からです。
「君を幸せにするよ」一生に一度は言われてみたい言葉です。
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結婚して子どももできて、病気でもなく、お金にも困っていなくて、快適な家があり、家族仲良く暮らしている。
これが幸せの形?
友達といろんな家庭の話をしました。
話していて気づいたのは、一見なんでも揃って「幸せ」の定義に当てはまる人でも、不満を持っているような行動をしていたりするのです。
要はどんなに恵まれていても、自分自身が幸せだと思っていないと、常に不満が見つかるということです。
もっと「幸せ」な人と自分を比較して、イライラしてしまうのです。
鍵は持っているモノやヒトではなく、自分自身のマインドってことですね。
そんなことは、分かっている…分かりきっている。私は条件なんて関係ない。ツインと一緒にいたいだけ。
でも、本当に分かっているのだろうか?
ツインがそばに居なくても、やはり自分自身を幸せだと感じているマインドがある方がいい。
貴方がいても、いなくても。
私は私。
愛は愛。
ほんの少しの「幸せの条件」も、捨ててしまおう。
大丈夫、本来の姿に戻るだけ。
私が「彼に幸せにしてもらいたい」を捨てれば、
彼も「僕が幸せにしたい」を捨てるだろう。
「僕が幸せにしたい」裏を返せば、「僕はあの人を幸せにすることは出来ない」「僕なんか力不足だ…」
という思考。
お互いの存在だけで、何もいらない。
そのことに気づく時が来るだろう。
元々、お互いはお互いにとって完璧。
存在しているだけで。
そのことを思い出そう。