相手は完璧に見えるツインレイって、お互いに相手が完璧な人に見えているのではないだろうか?「ああ、あの人に比べて私などはまだまだだ…」と、多分、お互い同じように思っている。相手と自分はふたりで完全な存在であるから、相手といると、自分に足りない部分がはっきりと感じられるのだろう。出会わなければ、足りないものなど何も知らずに済んだのに。しかし、出会わせてもらったことは有り難い。