ヨガの瞑想で蝋燭の炎をみつめて集中するというものがあります。
それをヒントに思いついたツインレイの瞑想です。
蝋燭は別に本物は無くてもいいです。
イメージで。
目を瞑り、蝋燭の炎をイメージします。
それを見つめながら、彼への愛だけを感じます。
蝋燭の炎を見ている時は、彼への愛以外、余計なことは考えません。
例えば、会いたいとか、愛されたいとか、連絡したいとか。
こういうことは、考えません。
人間は二つのことを同時に考えることは出来ませんので、
蝋燭の炎を見続けている限り、彼への愛以外は考えられないはず(^^)
しばらくして、慣れてきたら、蝋燭の炎の周りが明るく照らされてきます。
その炎の明かりに、自分の家族や知り合いが照らされていると想像します。
私の彼への愛の炎が作り出した灯りが広がって、周りの人への愛になります。
周りの人は笑顔で幸せそうにしています。
さらに炎の灯りは広がって、知らない人たち、地球の生き物たちを照らします。
そして、さらに、地球、宇宙をも照らしていきます。
そこまで行ったら、また目の前の蝋燭の炎に戻って彼への愛だけを感じて、しばらくしたら終わります。