ツインの彼の顔を脳裏に描くこと。

それは、私にとってとても難しいのですが、

その理由が何となく分かりました。

彼を他人(ヒト)として見ることが出来ないからです。

彼のことが大好きなのに、彼とイチャイチャしてるシーンだって、全く妄想出来ないのです。

エネルギー交流はあるけど、それはイチャイチャを妄想しているのではありません。

私が彼になったり、私になったり、スイッチを切り替えるように内側から感覚を感じているだけなのです。

誰しも、自分の顔は鏡や写真で見て〈知って〉はいるけど、自分を外側から見ることは出来ません。

目という穴から、私は私の身体を見ることは出来るけど…

でもそれは、重要な情報ではないと感じます。

自分というものは、とらえどころがなく、内側か
感じるものと言えるのではないでしょうか。

私の内側の世界と連動しながら、私の周りにある環境が作られて、私に見せられています。


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どうしても彼を対象として感じることが出来ない。

そして、離れていても、連絡など取り合わなくても存在感は消え去ることがない。

自分と同じです。自分から離れることなど出来ませんし、自分を忘れることも出来ません。意識を他に注いでいたとしても、自分はいつも居ます。

そんな自分と同一の存在、それが彼なのだと思います。

人間はもともと両性具有の存在だと言います。
この世に生を受けて、どちらかの性を選び産まれてきたのです。

両性具有の存在に戻りたくて、異なる性を求めることは、恋愛感情としてプログラムされているのだと思います。

ツインレイの存在を知らないうちは恋愛感情に従って行動します。

しかし、ツインレイに出会い、その存在の意味が分かってくると恋愛感情は使わなくなってくるのではないかと思います。

手品の仕掛けが分かってしまったようなものです。

もう恋愛感情は必要ありません。

恋愛や結婚を通して切磋琢磨している魂もたくさんいると思いますけど、今の私はもうそうじゃない。

自分を信じること、愛すること、尊重することが、すなわち彼を信じ、愛し、尊重することと全く同じことだと思っています。