自分の中から出てきた望みは、叶うもの。
叶わない望みは、思い付きもしないと言う。
望みが自分でハッキリと分かっているのなら、半分は叶ったようなものだと言える。
それでも、なかなか叶わないことがあるのは、
いくつか原因がある。
望んだら忘れてる方が良いって言われているのは、
望みが叶うはずがないと疑ったりしないためだ。
忘れていれば、疑ったりしない。
理性で考えて、これこれこうだから、叶うのは難しいな…などと考えることもない。
忘れていれば。
実際には、忘れることは難しい。
望みは、どうでもイイことじゃないから。
じゃあ、どうしたら?
前の記事で書いたように、
望みは未来からピラピラ〜って飛んできた1ページなので、
あれこれ考えず、
ありがたく受け取って、
理由や、そこに至る過程なんて分からないのは当たり前なものとして、
一枚だけ受け取る。
そして、その未来を選択するって決める。
その1ページの自分も、自分。
今、その自分になって喜びの感情を味わってみる。
理由なんて考えない。
もう一つ。
せっかく飛んできてくれた望む未来の1ページを疑ってしまう、自分の中にある原因となるものを潰していく。
もし、過去の何かが原因で自分を低く見積もってしまう癖がついていたりしたら。
自分の何かに強いコンプレックスがあったりしたら。
未来からの1ページの受け取り拒否をしてしまう。
それは、無意識的に。
そうならない為にも、
自分の中にあるネガティブな感情、悪い癖を潰していく。
胸がちくっと痛む時など、気付きは日常の中にいくらでも転がっている。
捨てても捨てても見つかるかも知れないけれど、
ある時、ずいぶんスッキリしたなって思う時が来る。
部屋の片付けみたいなものだ。