彼と完全にひとつこれは5月10日、下書きに保存してあったタイトルですが、この時書こうと思っていたのは、このようなことだったのでしょう。今、彼を感じなくなっているのは、彼と完全に一体化したからだと思う。彼を対象として見ることが出来なくなっている。したがって、分離の不安はない。しかし、愛だけは変わらず存在している。この不思議な感覚を書こうと思っていたのだけど、この時はうまく言葉にできなくて、忘れないようにタイトルだけ保存していたようです。