ツインと出会った場所。

多くの人が働いている。

みんなが話しているのは、

失くなった荷物。

「さっきまであったのに、何処に行ったのかしら?」

みんな、不思議そうに話してる。

夢の中で、

私はその理由を知っていた。

「そこに、異次元スポットがあるからだよ」

と、周りの人には言わなかったけど。

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

出会った場所は、今も何か不思議な空間に思える。

実際、わたしはそこに行くと、時間の感覚がかなり狂ってしまう。

異次元スポットの位置も、夢の中で此処だと示されていた。

見た目は至って普通の通路なんですけどね。