ツインに出会って初めの頃、
いや、出会う少し前から?
そして、
サイレント初期〜中期
性的な欲求が高まっていたのですが、
サイレント後期になると、
そうでもなくなってきて、
あれ?
あれは、どこに行ったのだろう?
と、思っています。
思うに、
あれは、燃料だったのだろう、と。
性的な欲求というのは、
好きな人という対象がある時、
その対象と関連付いているけど、
基本、
自分の身体と心から発せられる欲求であり、願いだ。
ツインに出会って、
性的な欲求は、すぐに愛と同一化していった。
今、何故だか分からないけど、
性的な欲求を感じることが、
ほとんど無くなっている。
どうしてかな?
少し不安になった。
エネルギー交流などで、
性的な感覚が、見えない愛を確かめる術になっていたからかも知れない。
でも、今、
愛は無くなってはいないどころか、
より増えて広がっているのだ。
そう考えると、
性的な欲求は愛を爆発的に増やす燃料だった、
と、やっぱり思う。
ツインのプログラムがあるとしたら、
愛を知るという目的のために
人間が生まれながら自然に持っている
欲求を、うまく〈利用〉してるなぁ、
と感心してしまう。
目的を果たしたから、
つまり、燃料作りが終わったから、
ロケットは飛び立ったのだろう。