虫の話です。

それも虫同士の寄生の話なので、苦手な方は気をつけてくださいね。

エメラルド色のこの蜂が、どうやって子供を育てるかが書いてあります。


この虫の正式な名前なのですけど、エメラルドG蜂と表記させて頂きます。

例の虫は、そのままGで。

私は、この話を読んで、初めてGに同情したのです。

酷い…

と思いました。

でも、次の瞬間、




ひとつ

地球

役割分担


と次々と言葉が浮かんできたのです。



この話では、

エメラルドG蜂が搾取者(加害者)

Gは搾取される被害者

という構図で出来ています。


でも、

地球意識というか、全体意識で考えてみると、

2種の異なる生物(この場合、虫)がひとつになって、

新しい命を生み出しているだけなのです。



Gって、仲間とコミュニケーションをとって集団行動が出来るし、自分だけが助かろうとか、偉くなろうとか思わない生物なんですよ。
そういうところ、見習うべきだとまで思ってしまいました(^^)

まあ、人間のように複雑な心など持っていないわけですけどね。

話を戻しまして、

Gは、エメラルドG蜂に捕まると、その命を捧げて、蜂の子供の栄養、兼、ゆりかごになります。

これって、愛なのかもしれない…

って思ったのです。

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もう一つ、

ハリガネムシの話もあって。

長い系の虫が苦手な人は、見ないでください。


ハリガネムシはカマドウマやカマキリに寄生して、彼らを水に飛び込ませるように洗脳します。
脳に作用させる物質を作らせているみたい。

宿主の虫が水中に入ると、ハリガネムシは体内から脱出します。

カマドウマやカマキリは、泳げないので本来なら水に入ることはないのです。

水に入ってしまうと、死んでしまうか、魚に喰われてしまったりすることが多いとのことです。

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ここからツインレイの話

私は、彼に出会った時、

狩られたって思ったんです。

そして、人間をやめる気持ちになり、生きながら死ななくてはいけないのだ、と感じていました。

それは、単に辛いから、人間やめたい、死にたいという気持ちではありませんでした。

「愛する人と現実世界で一緒にいたり、意思疎通をして気持ちを確かめ合うことを喜ぶ」という普通の人間としての喜びを捨てることを覚悟したからなのです。


Gの気持ちになったら、生きたまま食べられるのは痛いでしょう。

他の者の犠牲になるのは嫌。

カマキリの気持ちになったら、水で溺れるのは苦しい。

食べられるのは嫌。

これは、個体としての気持ち。



狩られた私は、

生きたまま、

彼の奴隷となります。

逃げることは出来ません。

自由もありません。

つまりGと一緒なんですよ。


私の個体としての気持ちは、

痛い、苦しい

って思います。


でも個体としての意識を抜けて、

全体としてみることが出来るようになり、

これは愛なのかもしれない…

と気付くのです。



カマキリが落ちたのは、水。

私が落ちたのは愛の中です。

個体としての私は水だと思って溺れて苦しんでいましたが、

水に落ちる、は、愛の中に落ちる

だったのです。


ツインレイ男性は、

目で相手の女性の中に入り、

個体として生きる常識的な判断力を奪い、

自ら愛の中に入らせるのではないかと思いました。