母の支配から出ることは、
本当の独立。
支配的な母のもとに生まれた人は大変!
生まれた時から洗脳されているので、
支配されていることになかなか気付くことは出来ない。
母のせいで自分はこうなった!と、怒りの感情があるうちは、まだ半分ほど支配されていると思う(自分の経験から)。
私の母はカリスマ性があり、周りの人に一目置かれている。
信奉する人はいても、批判する人はいない。
母のことは文章にすることが困難だ。
単純な人ではない。
強いて言えばディズニー映画のラプンツェルの母(魔女だけど母だよね?)に似ている。
母は私に何を求めていたのだろう?
未だにさっぱり分からないが、
母は自分のために子を利用していた、とは思う。
図工の工作など持ち帰ると母が全部作ってしまうから、職人が作ったような作品に仕上がる
作文も、プロが書いた文章みたいになる
なんと、孫にまでそれをやってしまい、私の息子は学校で作文が表彰されてしまった。おばあちゃんの書いた小学生男児の作文
息子は、すごくイヤだった…と。
それも、事実ではない話も混ぜていたというから。
そんなに文章が書きたいなら、子供の宿題じゃなくて新聞に投稿すればいいのに。小説でもなんでも書いて応募すればいいのに。芥川賞狙えばいい。
そういうところが、全く分からないんですよね。
目的は、私や孫の能力封印のため?
母には敵わない!と思わせるため?
母の目的は一体何だったんだろう。
そんなことを考えていますが、
今は全然、恨んだり、怒ったりしていません。
そんな母から出る、私は、出ている。
ちなみに母から産まれることも、母から出る。
「母から出る」ここ数日、何度も頭の中に響いてきていました