ツインレイの扉が開かなくて、
ドアに体当たりして壊そうとしたり、
鍵穴にヘアピン差し込んだり、
ドアの隙間から覗こうとしたり、
ドアの前に座って何時間も考え込んだり、
「ドアの開け方」という本を注文したり、
図書館に行って情報を集めたり、
たくさんのことを、しましたが、
諦めたわけではないのに、
無理矢理開けようとはしなくなり、
忘れてはいないのに、
時には忘れて過ごしていたりしました。
なるほど。
ああ、そういうこと…?
こういう境地になる日が多くなるに連れ、
ある日、
振り返ったら、
ドアが開いていたりするのかな?
なんて思いました。