私はツインレイと出会うずっとずっと前に離婚していました。
ですから、自分の離婚はツインレイに出会ったこととは関係がありません。
離婚の仕方ってとても重要だと思うのです。
憎しみ合い、騙し合う。
相手を怖がらせ、相手を怖がる。
私はこんな感じの離婚だったんですよね。
こんな風だと、何の学びにもなってないので後々、他のことで学ばされることになり、
離婚した後、次のステージになかなか移行できません。
これは、自分の経験からそう思います。
私は離婚をしたら自由になり、恋人も出来るかも知れないと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
子供たちの問題、病気、苦難の連続でそれどころではありません。
自由になってきたのは、つい最近です。
離婚の仕方が悪くなければ、これほど苦難も多くなかっただろうし、ツインにも早く会えていたかも知れません。
まあ、それは分かりませんけどね(^^)
ツイン相手が、現在の戸籍上のパートナーと喧嘩ばかりしていたり、大きな問題を抱えていたとする。
もし、そのことが分かった場合、自分のところに来てくれるのが近い?と期待してしまいそうになる。
一方、ツイン相手が、現在の戸籍上のパートナーとうまくやっている場合、
ああ、私なんていなくても幸せなんだな、私のところへは戻ってこないな…
ってガッカリしそうになる。
ちなみに、私は相手が既婚だけど、どういう状況かは全然知りません。
関係はそんなに悪くないんじゃないか?と思います。
でも、セックスレスではないか?とは思います。
これは、ただの勘です。
離婚の時にトラブルが大きいからといって、近道じゃない、そういうこと。
喧嘩してることは、近道じゃない。
相手がパートナーと問題なく過ごしているように見えてることは、怖いことではない。
相手はパートナーを通して何か学んでいるということなんですね、子供がいれば、子供を通して何か学んでいる。
自分もそうだったから。私は結婚で学ばなかったから、子供を通して愛を学んだ(学んでいる)んです。
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自分が結婚していない場合、相手が既婚だってことは、最初の頃はすごくすごくショックなことです。
毎日、ナイフで胸を抉られるようなことです。
相手もひとりになって欲しいと願うことは、自分勝手な欲望だ、いけない事だ、と思ってしまいます。
今の私は、乗り越えつつありますがね(^^)
既婚かどうか、ということは三次元だけの設定。
高次元的に自分と彼の関係を捉えることが出来てきた今は、最初の頃のように、ただ辛い…ということは無くなりました。
なぜなら…
ツインレイってもともとヒトツの存在でしょう?
↓これは普通の結婚。
ヒトツだから、二人とも赤い紐なんです。
紐の端っこと端っこは、三次元の自分たち。
キラキラの多いところは、目に見えない領域で繋がっている部分。
紐の端っこに、はっきりと意識できる自分たちが在る。
紐は揺らすと、逆の端っこまで振動は伝わる。
もちろん、紐の真ん中が揺れても、どちらの端っこにも伝わる。
共振することが出来る存在。
だから離れていようが、片方がある時期に他の紐と結んであっても、
一本の赤い紐という存在であることには変わらないんじゃないか、と、私は考えました。
この紐のモデルを頭に置くようになって、より安心感を持てるようになったのです。

