前回の記事で、
恋愛は一滴も残さず捨てると宣言しました。
ツインの道。
最初のうちは恋愛的要素を少しくらい持っていても大丈夫だったのですが、
ゴールが近づくにつれ、厳しくなっていくような気がしています。
此処から、アメリカに行くとして、最初は東の方にとりあえず行けばいいじゃないですか(^^)
でも、目的地が近づいてきたら、アメリカというだけではアバウトすぎますよね。
例えばロサンゼルスの何々地区、何々通り、何番地って分かってないと、行きたい所には行けません。
そんな感じです。
エベレストに登っているとして。
ある所までは、荷物を持って登れるんです。
でも、頂上が近くなったら、
余計なものは持って登れない。
だから捨てて(本当に山にものを捨ててはいけませんよ)、
最後の厳しい箇所に臨む。
滑らかなチョコレートを作る時。
テンパリングというのをする。
カカオバターにお砂糖を混ぜ、湯煎で溶かしていく。
ボウルに一滴でも水が入ったら、上手くいかない。
チョコレートはそれほど繊細なもの。
私にとって、恋愛を一切捨てるということは、
そういうこと。
決して、強がってるわけでもなく、
自分が、楽に進むために。
気づかせてくれてありがとう