朝は少しブルーになることがあります。
以前は、彼に会えていた時間だったからかな?
ああ、もう会えないんなら死にたい…
と頭に浮かんで、
いや、死にはしませんけど、
死にたいくらい疲れて。
会えないことに。
現実が、何も分からないことに。
○○君、と呼んでいました。
「他人の為に生きないで。
自分の為に生きて。」
「貴方もね。家族の為じゃなくて、貴方のために生きてね。
何が好きなの?好きなことも、してね」
彼から言われているようでもあり、私も彼に同じことを話しかけているようでもありました。
帰ったら、自営の仕事のことで少し強引な時間変更のお願いがありました。
わたしは、自分は特に予定はないから時間変更しても構わなかったんですが、
急すぎる要求に応じるのはどうか、どちらかというとワガママではないだろうか?と思い、お断りしたのです。
これまでは、はい、いいですよ、と常に自分が我慢していたのですが、そういうのは、やめた方がいいと思ったのです。
そうこうしているうちに、気づくと、
朝、辛かった気持ちを忘れていました。
わたしが頑張って辛い気持ちを乗り越えているのではありません。
いつもこうして忘れさせられているのです。
守ってるもらってるんだ…って思いました。
少し話は逸れますが、
私のツインは身体を治すのが得意だと感じます。
お陰様で、私は風邪をひきません。
風邪の菌が入ってきた、その瞬間が分かるのです。
風邪はいつも首の後ろから入ってきます。
そうなった場合、
身体の中の警備員が、すぐに退治しているようなのです。
秒殺!になります。
本当にすごいと思います。
いつもありがとう。