光と闇を分けて考えること自体、

古い考えだと思うけど、

敢えて〈闇とは何か〉

私なりに考察してみる。

人は、

自分を信じていさえすれば、

自然に、

無事に、

楽しく、

生き生きと、

歩ける自分の道がある。

その道は、何があっても大丈夫なのだ。

ちなみに、

ネガティブなことを考えてしまうこと、

それを表に出してスッキリすること、

傷ついて悲しくて苦しくて泣いたり、

怒りの感情が出ることは、闇じゃない。




闇は、

元々、大丈夫な道を歩いてる人に、こう言う。

「その道は、この先、行き止まり(かも知れない)だよ」

「この先で、落石が起こる危険な箇所があるよ」

「この道ではなく、他の道が正しいんだ、君は間違っている」

「万が一、影崩れがあったらどうするんだ?」

「この道は、そのうち水害で海の中に沈むだろう、このまま呑気に歩いていたら…」

「君の道を、他の人も狙っているんだ、だから戦って勝ちとらないと。戦ってでも、守らないと。負けたら終わりだぞ」


こんな話を聞くと、

不安になる。

闇から聞いた話を、

自分が自分に話すようになってしまう。

歩いてる道が正しいのか、分からなくなり、混乱する。

苦しんで、
自分を守るために、他者を攻撃するようになってしまうかも知れない。




闇がこんなことばかり言うのは何故か?



それは、

資本主義。

続きは次回に、書きます。