ご縁のあった女性の方で、いつも明るく元気な印象の方がいらっしゃるのですが、

実は、大変な病気を罹っていらっしゃっることを、今日、友達から聞いて知りました。

一日いちにちを、大切に慈しんで生きることが、ほんとうに大切なのだと、思い知りました。

その方は、〈これが、わたし〉というものを持っている方です。

そして、どんな行動からも優しさが滲み出ているのです。

大きな病気になるということは、

周りの愛する人や、今まで生きてきた自分とサヨナラしなければならない可能性を、
ハッキリと受け入れさせられることです。

恐怖も寂しさもある中、
痛みなどの苦しみもある中、

感謝と愛を、周りの人に送り、
残りの人生を、わたしらしく、
輝いて生きるのです。

そんな大切なことを気づかせてくれるものは、
もちろん病気だけではありません。

何かによって気づく。
気付けたら幸せなのです。