苦しみの感情が出たとしても、自分を否定してはいけません。
なぜなら、どうしても出てくるからです。
豆腐を作る時は、おからが出ます。
生搾りのジュースを作ったら、絞りかすが出ます。
ツインは、ふたりでひとつなのに、ひとりひとりになって愛を作っているのです。
全てを受け入れる気持ちもあるし、
私の芯はすごく強いけど、
たまに苦しくなるので、
これは何ですか?どうしたら良いですか?
と問うてみたところ、
〈それは、どうしても出るもの。仕方がないのだ。苦しい感情という犠牲を払ってでも、得る価値のあるものを学び、作っているのだから〉
と浮かんで来ました。
心の表面では、
立ち去るなら私を殺してからにしてください。
もう、死にたい。
と思っています。
それなのに、
私は落ち着いていますし、
穏やかで、
笑顔で過ごしているのです。
苦しい感情を我慢しているのでもないし、
抑えているのでもありません。
無理して笑っているわけでもありません。
きっと、表面より、
内部のパワーの方が強いのです。
苦しみの感情は、表面にしかありません。
それに、重要なものではありません。
それに、出てしまうものなので、
否定しなくて良いのです。