ツインのプロセス、
一体何処へ向かっているのだろう?
ゴールと言われるものはなんだろう。
私には分かりません。
そもそも、ゴール(終わり)なんてあるのかな?
どうしても分からないので、
自分の頭や、情報から、
これがゴールだ、目的なんだ、
と思うことはしないことにしました。
例えば、
結婚がゴールである、
お付き合いがゴールである、
その中間地点として、まず連絡が来る、
そういう具体的なこと。
こういうことが、
双六ゲームのようにマス目に書いてあり、
その通りに進まないといけない、
などとは思わないようにしています。
なぜなら、やっぱり分からないからです。
分からない、と、放棄しているわけではありません。
もしかしたら、
ほんとうのゴール(目的)は、
上に挙げたような(想像上の)ゴールや中間地点の内容とは全然違うかも知れないからです。
何を作っているか分からない製作途中の粘土があったとして、
これはゾウさんだな、と思ったとしても、実は木かも知れないですよね。
何となく、
このままツインのプロセスを進んでいくと、
想像を超えるところへ行くのではないか?
目的だって、今の自分では想像出来ないかも知れないな、って思うのです。
たぶん、そうだと思うのです。
でも、結婚して、一緒にいられる関係になることだって、本当に望んでいます。
想像を超えるゴール(目的)と、想像し得るゴール(目的)は、陰陽のように存在し、矛盾することなく存在する、と思っているからです。
それが今、どうして、こう、
何もなく見えるのか?
製作途中の作品は訳が分からないけれど、
面白いな、楽しみ〜
と、思って見ていようかなと思います。