人は、
瓶を沢山持っており、
その瓶に、自分にとって都合の良いものを入れていれば、それはあなたの望む現実になる。
都合の良いことを入れておこう。
人は、
瓶の収納庫を持っており、
深い底の方は、何が入ってるかも分からない瓶があったりする。
何が入っているか分からないということは、都合の悪いものが入っているかも知れないのである。
開けてみて、要らないものなら捨てるべきである。
なぜなら、
底の方にある瓶たちほど、
上にある瓶に影響を与えてしまうから。
上の方に、せっかく都合の良いことを入れておいた瓶があっても、下の方に都合の悪いことが入った瓶が沢山あったら、上の方の都合の良いことが入った瓶の中身まで、都合が悪いように変質してしまうのだ。
例えば、
上の方にある瓶が
彼と楽しくデートしている出来事
彼と電話で話す出来事
底の方にある瓶
痴漢に遭った思い出、男は汚い
電話でフラれた思い出、電話は怖い
こうなっていたら、
上の方の瓶が、
彼とデートしない出来事
彼と電話しない出来事
と変質している可能性がある。
変質した頃には、中身が何かは分からなくなっている。
底の方にある瓶のせいで、
人生に都合が悪いことが起こるのが嫌なら、
底の方にある、何が入っているか分からない瓶たちの中身を見て、悪いものなら処分するべきである。
それは難しい、そう感じるなら、
常に、
新しい瓶を補充すべきである。
新しい瓶を収納庫の上の方で良いから、
自分にとって都合の良いことを詰めた小瓶を沢山置こう。
小瓶だから、日々の小さな幸せな出来事を入れたり、思いついた幸せな未来の出来事を入れよう。
だんだん、そういった小瓶の入った部分が多くなれば、そして常に補充すれば、
底の方になんともならない(と思った)訳の分からない瓶があっても、影響を受けにくくなる。
底の方にある瓶も開けられる時が来る。
辛いと思うなら順番に開けよう。
まず、開けてチェックしなければ、捨てられない。
捨てられたら空き瓶になるので、都合の良いことを入れて置こう。
自分が幸せであるとはどういうことかを知っているから、都合の良いことを詰めることが出来るのである。
自分が幸せであると思うような出来事を瓶に詰められるなら、そのような自分は最大の味方である。
そんな自分は、幸せの瓶仕分け人になれるのである。
確かに、収納庫の底の方が強い影響力を持ってはいるが、上の方の瓶であっても、底の方の瓶に対して影響を及ぼすことは出来る。
今の自分にとって、自分の幸せにとって都合の悪い信念、それに付随する思い出などの入った瓶の中身を捨てる。
それと同時に、
都合の良いことを新しい瓶にもどんどん詰めて行こう。
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明け方に、瓶のイメージと、
「都合の良いことを瓶に入れておけば、それが人生になる」
という言葉が浮かびましたので、書きとめておきました。
本来は🌌都合の良いことだけ起こるようになっているみたいですが、
ここ🌏じゃ、そんな簡単じゃないと思いましたので、深く掘り下げてみました。
