idカード彼の心に入ってみる知り合いなら誰でも入れるロビーをぬけ、奥へidカードを使って通過を通り抜けるとさらに奥に指紋で認証するシステムのドアがある私を待ってたそのドアが開いて中に入ると、私をすっぽり包む私の形のあたたかい空間があった優しく包まれ包まれたまま高く宙に浮いていった