光の神殿を

ふたりで作る。

柱を立てている。

対の柱。

男と女

精神と肉体

自と他

外と内

こうした対の柱は、バランスが取れている。

柱は光を放ち、対のもう一方の柱と光を繋げている。

バランスの良い立派な対の柱が何本も立つと、

真ん中に大きな光を現わすことが出来る。

神殿は愛そのものとなる。

対だったものは、

もう、ひとつになっている。  

対であり、ひとつである。

ひとつであり、対でもある。

今、ふたりでその柱を作っている時。